【ワンルームかファミリーか?】

こんにちは!


山口智輝です!



「ワンルームかファミリーか?」






あなたは、新築アパートを建てる時、


または、収益物件を購入する時、


どのような基準で間取りを選択していますか?





一般的に、部屋が大きくなると、


1㎡あたりの賃料単価は下がります。




たとえば、20㎡のワンルームの家賃が6万円のエリアで


広さが3倍の60㎡になったからといって、


家賃が3倍の18万円になるわけではありません。




つまり、投資効率だけを考えると、


ファミリータイプよりワンルームの物件の方が、


利回りが高くなります。




このようなことからも、


ワンルームは利回りがよく見え売りやすいので、


不動産会社も、ワンルームを進めることはよくあります。





ただ個人的には、立地にもよりますが、


ワンルームよりファミリー(1LDK含む)の方が


いいと考えます。




以前であれば、ワンルームの方が


入退去の回転が早くても、


礼金をもらえ収入が増えましたが、


現在では、なかなか礼金をもらえず、


また入居募集のたびに、


AD(広告宣伝費)も必要になり、


家賃に対して、原状回復費用もかなりかかるので、


実際、予想していたより手残りは少なくなって


しまう傾向にあります。




また需要に対して、供給が多く競争が激しいエリアも


多い様に感じます。




あなたは、どの様な基準で、間取りを選択していますか?




ここまでお読み頂き、ありがとうございます!




山口 智輝



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山口 智輝 プロフィール 不動産コンサルタント 著書「大家業を引き継ぐあなたへ」 amazonランキング1位獲得 (会社継承部門)




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不動産活用コンサル実績 30億円 アセットクリエイションズ 代表 福井実践する大家の会   代表

ケラーウイリアムズ TOKYO  不動産エージェント

一般社団法人 日本不動産賃貸経営適正化協会 理事 一般財団法人 日本不動産コミュニティー 福井支部長 アップサイクル製品協議会  事務局長 J-REC公認不動産コンサルタント J-REC公認相続コンサルタント