【 修繕費と資本的支出の違い!? 】

こんにちは!


山口智輝です!





修繕費を支出した場合、経費として、


収入から差し引くことができます。








しかし、リフォームの仕方によって、


その年に1度に経費にできる場合と、


できない場合があります。





修繕費が資本的支出とみなされると、


その費用は1度に経費にならず、


法律で規定された耐用年数をかけて


減価償却していかなければなりません。




修繕費と資本的支出の違いは非常に曖昧で


判断が難しいのですが、一定の判断基準が


あります。



(1)1件ごとの工事費の金額が20万円未満であれば修繕費



(2)20万円以上でも、その修繕の周期が概ね3年以内であれば修繕費



(3)明らかに価値を高めるもの、または耐久性を増すものでなければ修繕費




基本的に、通常の状態に維持管理するための費用や


元の状態に戻す費用は修繕費になり、


その年に一括で経費になります。




しかし、たとえば外壁を吹き付けから、


タイル張りに変えたりすると、


建物の価値をあげているので、


資本的支出になり、その年に一括で


経費にすることができず、


減価償却資産として、


毎年、償却していくことになります。




ここで注意する点は、次回のブログでお伝えしますね。





ここまでお読み頂き、ありがとうございます!





山口 智輝




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山口 智輝 プロフィール 不動産コンサルタント 著書「大家業を引き継ぐあなたへ」 amazonランキング1位獲得 (会社継承部門)




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不動産活用コンサル実績 30億円 アセットクリエイションズ 代表 福井実践する大家の会   代表

ケラーウイリアムズ TOKYO  不動産エージェント

一般社団法人 日本不動産賃貸経営適正化協会 理事 一般財団法人 日本不動産コミュニティー 福井支部長 アップサイクル製品協議会  事務局長 J-REC公認不動産コンサルタント J-REC公認相続コンサルタント