【 大家さんの有利な法人設立方法! 】

こんにちは!

山口 智輝です!






【 大家さんの有利な法人設立方法! 】

先日も、個人と法人の違いについて お話しましたが、 あらためて、まとめると そもそも、

法人と個人では

経費に認められる範囲が違います! たとえば 車ですね! 個人で車を買っても

全額経費にはならないです!

※貨物車両とかは別ですが

「仕事にも使っているけど 私生活にも使っていますね!」 って言われます 半分認められたらいい方で

ひどいと2割とか‥ でも、法人になると 会社の名義で購入し ある程度使っていると 基本、全額経費になります。 法人に按分という考え方は ないんです! 個人の場合 24時間働いていると言っても 生活するためにお金と時間を使う という大前提のもとに 法律がつくられています! だから、個人の場合 仕事と私生活を明確に わけなさい! 家事按分してないと

厳密に言うと 全部アウトになります。

勝手に経費に入れといて 税務調査が来なければOKですが 税務調査、もし来たら‥ たとえば、 スーツとか洋服関係も 個人だとなかなか経費に 認められませんが 法人の場合、 次の2つの点に注意して つくり込めば 経費として認められます。 ひとつ目が 法人としてお金を使う理由(事業関連性) 二つ目が もっぱら、仕事のために使っている!

ということであれば 経費になります。

税理士さんによって この辺りの線引きがまちまちで なんでもかんでもダメと言う 税理士さんもいらっしゃいますが 実際、認められているので しっかりつくりこめば 大丈夫かと思います! 個人だと

いくら説明しても 前提が違うので 全額経費として 認められないことが 多いですが

法人だと

事業関連性と もっぱら仕事に使っていることを ある程度説明ができて 実態も伴っていれば 全額経費として 認めてもらえれるんですね! ただ 何となく法人をつくってもダメで メリットを最大限活用する 有利な法人の作り方が あります! 簡単に言うと 事業目的を賢く活用する

ここにいろいろ盛り込むことで、 (しっかり明文化することで) その事業目的のために 会社のお金を使う理由ができます。 他には、 本店所在地とか、 決算期なども いろいろ考えることで 有利な法人をつくることができます!

なんとなく法人をつくっては ダメですよ! ^_^





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ありがとうございます!


山口 智輝


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山口 智輝 プロフィール


不動産コンサルタント

著書「大家業を引き継ぐあなたへ」

amazonランキング1位獲得 (会社継承部門)




YouTubeチャンネル

 

不動産活用コンサル実績 30億円

アセットクリエーションズ株式会社 代表取締役

福井実践する大家の会   代表

ケラーウイリアムズ TOKYO  不動産エージェント


一般社団法人 日本不動産賃貸経営適正化協会 理事

一般財団法人 日本不動産コミュニティー 福井支部長

J-REC公認不動産コンサルタント

J-REC公認相続コンサルタント