【 法人化のデメリット 】

こんにちは!


山口智輝です!



前回の法人化のメリットに続きですが、


本日は、法人化のデメリット


について、お伝えします!









法人化のデメリット



1. 法人の設立費用がかかる



株式会社の場合、一般的に設立費用が、30万円ほどかかります。


また、会社を解散する時にも費用がかかります。


合同会社の場合、一般的に設立費用が、10万円ほどかかります。



2. 税理士費用がかかる



個人の場合、自分で確定申告していた人も、法人になると届出費用が


煩雑になり、税理士に依頼する必要性が生じ、手数料や顧問料が


かかります。



3. 社会保険に加入しなければならない



法人の場合、代表者1人であっても、

原則、社会保険に加入しなければなりません。



4. 赤字でも税金がかかる



個人の場合、赤字であれば所得税が発生しませんが、


法人の場合、毎年法人住民税の均等割(最低7万円)


がかかります。




以上が、デメリットになります。




メリットとデメリットを考慮し、


今後あなたが、どこを目指すのかも含め


個人か法人かを検討されるといいと思います。




ここまでお読み頂き、ありがとうございます!




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山口 智輝 プロフィール 不動産コンサルタント 著書「大家業を引き継ぐあなたへ」 amazonランキング1位獲得 (会社継承部門)




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不動産活用コンサル実績 30億円 アセットクリエイションズ 代表 福井実践する大家の会   代表

ケラーウイリアムズ TOKYO  不動産エージェント

一般社団法人 日本不動産賃貸経営適正化協会 理事 一般財団法人 日本不動産コミュニティー 福井支部長 アップサイクル製品協議会  事務局長 J-REC公認不動産コンサルタント J-REC公認相続コンサルタント