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不動産相続するなら知っておきたいアパート経営の現状

最終更新: 1月23日

「今のご時世だとアパート経営でのんびり暮らせないって本当?」

「両親から相続したアパートの築年数が古い場合はどうなるの?」

不動産の相続は基本的にはプラスのイメージですが、時にはマイナスになる場合もあります。

そこで今回は、「不動産相続するなら知っておきたいアパート経営の現状」についてご紹介します。






□近年におけるアパート経営の難しさ

不動産の相続ってかなり複雑なこともあり、正直分からないことだらけで不安な方もいらっしゃいますよね。

まずは、アパートを相続したときの相続税についてはご存知でしょうか?

相続税とは、アパート(遺産)を相続するときに、遺産総額が一定の金額を超えた場合に課せられる税金を指します。

この相続税法が改正されたことで、近年では新築アパートが増え、30年前に比べると明らかにアパートの経営環境が厳しくなっていると言われています。

そのため、定年後の生活はアパート経営でのんびり生計を立てながら暮らそうと考えている方は、そのイメージを捨てたほうが良いでしょう。



□相続したアパートの築年数が古かった場合


アパート経営で生計を立てようとするとき、「築年数」はかなり重要になってきます。

築年数が古ければ古いほど、多額の修繕費が必要になると予想されるからです。

そもそもアパート経営とは、人に貸せて初めて成り立つものなので、まず住居者を確保できなければ話になりません。

そして、日本人は特にこの傾向にありますが、人はできるだけ綺麗で新しいアパートに住みたがります。

そうなると、築年数が古いアパートの時点で、かなりの規模で内装や外装を綺麗に修繕する必要が生じます。

それでも、住居者を確保できなければ、自然とアパートに空室が増えてしまいます。

そして、空室を増やさないためにも、さらに賃料を下げる措置をとることになるでしょう。

このサイクルに陥ると、本来予想していたアパート経営で得られる収入よりもかなり少なくなり、経営が困難になります。

そのため、経営に慣れている人でも築年数の古いアパートを経営することは、一般的に難しいと言われています。



□まとめ

以上、「不動産相続するなら知っておきたいアパート経営の現状」について詳しく紹介しました。

特に、福井県内にある不動産を相続された方は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?

不明点や疑問点があれば、ぜひお気軽に当社にご相談ください。

みなさまの当社のご利用、心よりお待ちしております。