新型コロナウイルスとの共存

更新日:2020年4月29日

インフルエンザウイルスが無くならないのと同じで、


新型コロナウイルスも、ワクチンが開発されるまで、


感染者数の増減の幅はあっても、状況は変わらない。





山中伸弥教授も、下記の様に述べられています。





私は、5月6日までは外出自粛をおこない、


それ以降はコロナウイルスと共存するステージにシフトすることが大事かと考えます。


医療と経済の両方を崩壊させないためにバランスをとりながら、共存していく。


スウェーデンの対応が、モデルになるかと思います。


重症化しやすい高齢者や基礎疾患のある方は、イベント自粛で使われていない公共施設や、空室の多いホテルを国が借り上げ隔離する(あくまでも、自己判断による)

(高齢者のみの家族や、家族全員外出しないのであれば自宅でもOK)

その方々の生活に必要な買い物は、現在失業している人を国が雇い対応させる。


それ以外の免疫力の高い人は、ソーシャルディスタンスを意識し、

マスク、手洗い、仕事はなるべく家でなどをおこないながら、

新型コロナウイルス感染拡大前の生活に戻る

(屋内での大規模イベント自粛、海外からの渡航制限、テレワークは継続)


並行し、ワクチン開発の予算を大幅に増額して、すこしでも早く、

一般の方が使えるワクチンを開発する。

(アビガンでもいいのかもしれませんが)


失業者が増えると、その割合にあわせて自殺者が増えることを考えると、

(失業率が1%増えると、自殺者数が年間約1,000人増える)

コロナウイルスより、コロナ大恐慌で亡くなる人の方が多くなる可能性が非常に高いので、

コロナウイルスと共存し、医療と経済の両方を崩壊させない取り組みが

必要だと思います。


いかがでしょうか?